経営指針

  • 我々の組織が、株式会社であるという現実を忘れてはならない。JUSTで働く限り利益追求を怠るな。働くという事は、付加価値をあげることである。全員が生き生きと働ける組織にしよう。
  • JUSTでは人間はコストでない。キャピタル(資本)である。その人間が知的なレベルでも感情レベルでも、また仕事面でも精神面でも絶えず成長できる組織にしよう。
  • 各人の人生目標が、組織で着実に実現されていかなければJUSTで働いている意味がない。又皆で作った目標に向かって皆がそれぞれの役割を分担して全力投球し、皆が積極的に行動する組織にしよう。
  • JUSTを中心に、地球が回っている訳ではない。我社の方針に合わせて外部環境が変わってくれる訳でもない。常に外部環境の変化に対応する組織にしよう。
  • JUSTは人間が行動することだけで生産をあげている。我々一人一人が組織から要求された以上のことをやろうとする意欲をもって、全社員が全能力を発揮する組織にしよう。
  • JUSTでは失敗を避けるものではない。それから何かを学びとるものだ。失敗を恐れず行動する組織にしよう。
  • 家族を扶養するのは自分であって会社ではない。会社は家族の御支援、御協力に対して常に感謝の念を忘れてはいない。
  • 家族あってのJUSTである。

代表取締役 若松 道行